福田十糸子 paper works 「続く会話」
 2019年9月24日(火)〜10月5日(土) 

 立体造形作家・福田さんのバザレでは二年ぶり三度目の新作展。
 そして、これがギャラりー・バザレの最後の企画展となりました。
 「ないけれど、ある」「あるけれど、ない」が交錯する、独特の表現が、
 今回もご覧になる方々の中にさまざまな思いを生んで……。
 最後の、充実した、うれしい展覧会になりました。 

  




 自然素材のここちよさ Tomoの服
 2019年7月2日(火)〜13日(土)
 


 タイに暮らし現地の人たちと交流しながら、伝統的な染め織り布の特性を
 活かしてデザインされる真鍋友芳さんの服を二年ぶりにご紹介しました。
 熱帯に属するタイで生まれた生地の、この季節ではいっそう実感される
 ここちよさと、シンプルで飽きのこないデザイン。そして変わらぬ縫製の確かさ。
 熱心なファンの皆様にもお越しいただきました。




 長嶋貴子 ガラス+α 展
 2019年4月16日(火)〜27日(土) 

 金沢市で活動中の長嶋さん、バザレでは2年ぶりの個展。
 今回はレストバザレを会場で開催しました。
 慣れに走ることのない仕事が明らかに会場の空気を変え、そのパワーは、
 ご覧になる皆さんにストレートに伝わるようで、作家・アーティストとして
 活動している方々からも、いつも以上の好評が寄せられました。

  



 松本悦男 松本磨理子 拓クラフト & まりぃ 木工
 2019年5月21日(火)〜6月1日(土) 

 京都の里山・京北で創作を続けているご夫婦の、広島では初めての展覧会。
 今回もレストバザレを会場として、悦男さんが作った玩具、実用品等と、
 磨理子さんのスプーン、フォーク、バターナイフを展示しました。
 天然木の色や模様、質感などを生かして、細部にまで気を配って丁寧に磨き、
 赤ちゃんが口にしても安全な植物性のオイルで仕上げられた「家族思い」の
 作品は、予想以上の反響を呼びました。

  



 さくらいともか 「生きている へそ丸」展
 2019年2月26日(火)〜3月9日(土) 

 バザレの創業初期、1989年12月(京都の作家たちによるグループ展)以来となる
 桜井伴香さんの登場。レストバザレで開催しました。
 亡くなった叔母さんのベッドに残されていた、自分が贈った市販のぬいぐるみを
 見たときの「一緒に棺に入れてあげたかった」という思いから作り始めたテディベア。
 燃えつきる素材のみ、すべて異なる型紙を用いた「へそ丸」たちに「かわいいね」
 という声が絶えませんでした。

  




 
角本丈治 hallu.glasswork 展 「Act.2」 
 
2018年10月23日(火)〜11月3日(土)
 

 二年前に開催した個展「Act.1(第一幕)」が大きな反響を呼び、創作に対する
 真摯な姿勢と共に、一気に多くのファンを獲得したネオ・ステンドグラス・アーティスト。
 第二幕のステージは、ほぼ前回と同じ配置の中に、新作を中心に作品を配する構成と
 なりました。

 ガラス制作の様々な技法を用い、高い集中力を注いで生み出されたステンドグラス、
 ランプ、アクセサリーは、今回も皆様から高い評価を得ました。





 
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